今日、いよいよ大学に別れを告げてきました。
十勝にしては珍しく、朝から雨の一日。
この街の晴天がなにより好きな僕の、お別れの日に、雨。
もしかすると、空も泣いてくれたのかな、なんて思ったり…。
剣道部恒例の「お見送り」も受けてきました。
主将が僕に「贈る」歌を歌ってくれる中、部員一人一人と言葉を交わし、またの再会を約束してきました。
最後の雪投げでは、運転席側から飛び込んだ雪玉が右顔面に直撃。
メガネだったら間違いなく吹っ飛んで壊れていたはず。(コンタクトにしてて良かった…)
1時間ばかし頬が赤く腫れてヒリヒリしてました。
これが狙って当てられたのでないことだけを願いつつ(笑)、最後の最後に話のネタをくれるなんて、やっぱり剣道部とは切っても切れない仲なんですね。
…とうとうこの日を迎えることになりました。
実に感慨深いものがあります。
この7年間で、何人の剣道部員を見送ってきたのでしょうか。
後輩のことさえも見送ってきました。
しかし、これで、僕も畜大剣道部の歴史の1ページになります。
たくさんの人のお世話になってきました。
自分への厳しさを教わり、この街で過ごす日々の居心地の良さ、仲間たちと語らう楽しさを知った7年間でした。
いつかまた稽古をしに帰ってきます。
本当に、剣道部に入って良かった。
今あらためて、心からありがとう!
